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Channel: TAP the POP, Author at TAP the POP
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【特別企画】 ジョニー・キャッシュ来日コンサートの思い出

日本にも熱烈なファンが多いジョニー・キャッシュだが、来日公演のことになると、あったのかどうかが、どうもはっきりしない。調べていると、1962年11月14日に、東京「後楽園ジム」で行われていたこと。 実際にご覧になった亀渕昭信さんが、その模様をwebマガジン「e-days」(阪急コミニュケーションズ)に書いておられることがわかった。...

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ジョニー&ジューン夫妻〜ふたりを繋いだ、燃える火の輪

「俺と結婚してくれ。今、返事をしてくれないとこれ以上歌えない」 1968年、カナダ・オンタリオ州でのツアー真っ最中の出来事だった。舞台上のジョニー・キャッシュは、少年時代からの憧れでもあり、今まさに共演中のジューン・カーターに突然プロポーズを始めた。多くの観衆が見つめる前で──。 アメリカン・ミュージックのカリスマが誇る数々の伝説の中でも、もっとも有名なエピソードである。...

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横濱オンガク的酒場 #03〜21時07分の「ミントンハウス」

横浜で音楽が聴こえるバーやライブハウスを巡る『横濱オンガク的酒場』。横浜に魅せられ、横浜で暮らし、音楽と酒を愛する斉藤ヒロユキ(斉藤ネヲンサイン)がナビゲート。 かつて100軒ほどの漁村だった横浜村。1859年の開港から激動の時代を支えたオンガクと酒場に思いを馳せ、今夜の一杯を探す。 ベンジャミンという若いアメリカ人がいた……それは夏の夜、中華街の祭りがあった日だった。 20:25...

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横濱オンガク的酒場 #02〜16時27分の「SAKE ‘n’ ROLL」

横浜で音楽が聴こえるバーやライブハウスを巡る『横濱オンガク的酒場』。横浜に魅せられ、横浜で暮らし、音楽と酒を愛する斉藤ヒロユキ(斉藤ネヲンサイン)がナビゲート。 かつて100軒ほどの漁村だった横浜村。1859年の開港から激動の時代を支えたオンガクと酒場に思いを馳せ、今夜の一杯を探す。 それは、計画的なサボりだった…… 14:15 昼過ぎにひと仕事終えたのは、みなとみらい線「馬車道」駅のあたり。...

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横濱オンガク的酒場 #01 〜21時55分の「スリーマティーニ」

横浜で音楽が聴こえるバーやライブハウスを巡る『横濱オンガク的酒場』。横浜に魅せられ、横浜で暮らし、音楽と酒を愛する斉藤ヒロユキ(斉藤ネヲンサイン)がナビゲート。 かつて100軒ほどの漁村だった横浜村。1859年の開港から激動の時代を支えたオンガクと酒場に思いを馳せ、今夜の一杯を探す。 21:45 みなとみらい線「元町・中華街」駅。中華街側の改札を抜け、今宵の店を目指す。...

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【初書籍】TAP the POPが初めての本『音楽愛(ONGAKU LOVE)』を出版しました

「真の音楽」だけが持つ“繋がり”や“物語”とは?  この一冊があれば、きっと誰かに話したくなる 2013年11月。『TAP the POP』は、某出版社での「Webメディアとコンテンツの実験プロジェクト」として始まりました。発案者の想いに賛同したのは、文筆家・編集者・評論家・翻訳家・プロデューサー・ミュージシャン・デザイナーなど、音楽が好きでたまらない人たち。...

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世界で一番有名な「ジャパニーズ・ソング」はこうして生まれた! 後編

第3章 作詞家の内なる「挫折」 「六・八コンビ」のソングライティングには、特別の取り決めがあった。 永六輔がこう語っている。 普段僕らが使っている言葉だけで歌詞を作ろうということが一つ。 歌の世界には、話し言葉とは違った語法がまかり通っている。 それを僕らは使わないんです。 確かに「上を向いて歩こう」は口語体で、物語の設定やシチュエーションについての具体的説明がない。...

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世界で一番有名な「ジャパニーズ・ソング」はこうして生まれた! 前編

第1章 中村八大30歳、永六輔28歳、坂本九19歳 1961年7月21日の午後、東京・大手町の産経ホールでは人気ジャズ・ピアニストにして第1回日本レコード大賞受賞の新進作曲家、中村八大による『第3回中村八大リサイタル』のリハーサルが始まっていた。 「ウへッフォムフフィテ、アハルコフホフホフホフ……」 会場の舞台袖に立ってステージを見つめていた舞台監督の永六輔は、思わず耳を疑ってこう思った。...

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斉藤ネヲンサイン〜横浜カルチャーを次世代へ継承するイベント『昭和100-ヨコハマ』開催

2025年、昭和が始まって100年という節目に、横浜で一つの“音の再発見”が始まろうとしている。ツイスト、ゴーゴー、マンボ、音頭……戦後の日本を沸かせたダンスのリズムを軸に、当時の熱気を現代にあらためて呼び起こす試みだ。 企画の中心にいるのは、昭和歌謡や戦後ポップスをストリート感覚で再解釈するアーティスト「斉藤ネヲンサイン」。12月27日に象の鼻テラスで開催されるイベント『昭和100...

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【スペシャルインタビュー】パディ・モローニ(ザ・チーフタンズ)──山口洋からの4つの質問 後編

パディ・モローニ──アイルランドの国宝級バンド、ザ・チーフタンズのフロントマン。 1962年の結成以来、彼らは様々なジャンルの音楽との融合を通じて、 アイルランド伝統音楽の魅力とケルト文化の深みを世界中の人々に伝えてきた。 自らの50年以上にも及ぶ活動を「素晴らしい音楽の旅路」と語るパディ・モローニ。 そんなアイルランドの音楽を源流とする男、HEATWAVEの山口洋が彼のもとに向かった。...

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【スペシャルインタビュー】パディ・モローニ(ザ・チーフタンズ)──山口洋からの4つの質問 前編

パディ・モローニ──アイルランドの国宝級バンド、ザ・チーフタンズのフロントマン。 1962年の結成以来、彼らは様々なジャンルの音楽との融合を通じて、 アイルランド伝統音楽の魅力とケルト文化の深みを世界中の人々に伝えてきた。 自らの50年以上にも及ぶ活動を「素晴らしい音楽の旅路」と語るパディ・モローニ。 そんなアイルランドの音楽を源流とする男、HEATWAVEの山口洋が彼のもとに向かった。...

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【スペシャルイベントのお知らせ】令和の中で進化する昭和カルチャー

『オトナの歌謡曲ソングブックコンサート in YOKOHAMA』 同日開催スペシャルイベント「令和の中で進化する昭和カルチャー」 ★平成生まれの昭和を愛する世代がプロデュース! 6月7日(土曜)は17時からのコンサート開場前にも注目です。 会館内にある2つの大会議室ではコンサート公演前の時間より、 「昭和歌謡」「横浜」をテーマにした様々なレクチャー、トークショー、展示などを実施。...

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【オトナの歌謡曲コンサート開催記念コラム】横浜の歴史的建造物で愉しむ、昭和の名曲

流行歌や映画に活写されている情景や風景は、遅れてきた世代にとってはタイムマシンでもある。半世紀、いや80年以上前の映画を見ていると、ストーリーやテーマとは別に、その時代の空気を体感することができる。...

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高田渡の『イキテル・ソング』──父の歌をうたうことへの想い 高田漣インタビュー 後編

高田渡の没後10年を機に、あらためて彼の魅力に触れるトリビュート特集。マルチ弦楽器奏者として活躍する高田漣のロング・インタビュー後編は、彼が初めてギターを持った少年期や、父や先輩たちとの共演について、また〈高田渡を歌う〉ことへの想いをたっぷりと語ってくれました。 【「特集・高田渡」は こちら】 【高田漣インタビュー前編は こちら】 訊き手:佐藤剛 進行・構成:宮内健...

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高田渡の『イキテル・ソング』──トリビュート企画を手がけた、高田漣インタビュー 前編

フォークシンガー、高田渡がこの世を去って10年以上の月日が経った。この間に、世の中は大きく動いたが、高田渡の歌は今も普遍的に響くどころか、より一層と強いメッセージを放っているように思えるのはなぜだろう。...

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【萩原健一インタビュー】原点回帰したことで進化を続けるショーケンのブルース

萩原健一さんが2019年3月26日に消化管間質腫瘍のため東京都内の病院で死去したことが、3月28日に明らかになりました。享年68。 TAP the...

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TAP the POPスペシャルライブイベント〜『音楽愛(ONGAKU LOVE)』リポート

それは、個人的な想いだけで始まった。 TAP the POP 音楽愛 (ONGAKU LOVE) 2025.2.28 FRI @横浜 ReNY β OPEN18:00/START18:30 その時が来た。18時25分、主催者としての挨拶が始まる。昨年夏の終わり、横浜の海の近くのカフェバーで、冷牟田竜之氏との約30年ぶりとなる再会がきっかけで動き始めた、TAPthePOPの初イベント「音楽愛」。...

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保護中: 【金子駿平】〜ライブイベント「音楽愛」出演者スペシャルインタビュー⑤

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【野村太一(Yellow Studs)】〜ライブイベント「音楽愛」出演者スペシャルインタビュー④

TAP the POP初ライブイベント「音楽愛(ONGAKU LOVE)」 出演者スペシャルインタビュー④〜野村太一 ジャズやスウィングを基調に、ガレージロックやブルースなどルードな音楽をごちゃ混ぜにした独自のスタイルで音楽を奏でてきた、Yellow...

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【片寄明人】〜ライブイベント「音楽愛」出演者スペシャルインタビュー③

TAP the POP初ライブイベント「音楽愛(ONGAKU LOVE)」 出演者スペシャルインタビュー③〜片寄明人 2025年2月28日(金)に横浜ReNY βで開催される、TAP the POP初のライブイベント『音楽愛(ONGAKU...

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